軽井沢別荘建築
「月巡りのことば」師走

2019.12.01

モリノイエ軽井沢 代表・五十嵐さとし

独りで森の奥深くに足を踏み入れたことはありますか。
 
立ち止まり最初にやってくるのは、静寂を背景に風の音が。そして、葉っぱの音や樹々の鳴き声がやってきます。鳥の囀りはもちろんのこと、水の流れる音も段々とダンダンと聞こえてくる。それもドンドン大きくなってくる。
 
それは自分(人間)だけが仲間外れにされ、森の生き物達が会話をしているようです。
 
・・・言うまでもなく自然は偉大です。
 
人間も多くの動物と同じように群れをつくる。人間が多くの動物と違うのは群れをつくったときに「謙虚」を忘れやすいこと。
 
森が教えてくれたものは警告かもしれません。