森の別荘生活は
限られた人のものではない

COYABAN(見守りサービス)
はシンプルです。

別荘を持つ遠方にお住まいの建主に、
少しでも安心を届けたいという
軽井沢に住むモリノイエスタッフの
『気持ち』で成り立っています。

年会費などの類は
特にいただいておりません。
ご依頼を頂いた前例といたしましては、

  • 長期不在時の建物内外の確認
  • 台風など天災後の建物内外の確認
  • キツツキ被害の確認
  • 外水栓水抜きの確認
  • 停電復旧後のwifiや電源復旧の確認
  • 電気消し忘れや施錠確認など
  • 冬季の別荘到着前の暖房入れ
    (エアコン、オイルヒーター等のスイッチ)
  • 家屋調査立会い
  • 災害後の損害における火災保険の特約内容について保険会社との煩雑な報告業務
  • その他ちょっとしたお手伝い

欧州、北欧の人々は週末には家族を引き連れ、湖畔や森、海辺などの「もう一つの住まい」に身を運びます。
それは、何か特別な日ではなく極めて普通の休日に。
思春期を迎えた子供も、家族の一員である犬や猫も一緒に移動します。別荘で休日を暮らす度にBBQなど特にするでもなく、いつもと変わらぬ日常を「もう一つの住まい」で過ごすのです。

もちろん、富裕と貧困の差が日本より激しい国々でのことです。全体から見れば僅かな単位の家族のことかもしれません。
しかし、ある一定レベルの所得層で線を引いた時に、日本と欧州・北欧の人たちの休日の暮らし方には明かに違いがあります。
それは、北米文化に大きな影響を受けている日本人の、ある休日はというと、ショッピングモールで食材、日用品を買い、昼はカフェテリア、夜はロードサイドのレストランで食事を楽しむといった北米型消費文化です。が目立ちます。

豊かな暮らしは誰もが望むところです。自然の中に身をゆだねることと、モノ消費すること。どちらが豊かな暮らしかはいうまでもありません。

「もう一つの住まい」を持てる経済力があるのに、一歩前に踏み出す勇気のない人がいます。その理由は、維持費の検討がつかない、管理が面倒ではないか?管理会社に委託が必要ではないか。日本人らしい心配事のオンパレードです。

欧州・北欧に暮していた友人や建主に聞くと、週末住宅を管理会社に委託して建物を維持する人などあまり見かけないと言います。自分のことは自分ですることが根付いている国ですから、多少のことは自分でするのでしょう。日本も日常住んでいる家を管理会社に委託など一般的にはしないはずです。

私たち日本人は、森の別荘を誰もが楽しめる「もう一つの住まい」という感覚ではなく、お金持ちの特別な飾り物、「御別荘」という感覚で捉えている人々が多いように見受けられます。



「もう一つの森の住まい」を維持するために、多くのお金は必要ありません。都度必要な時に必要なことをすれば良いのです。いま住んでいる「都会の家」と同じです。

冬季の水抜き・通水作業を高い頻度で管理会社へ依頼している方がいます。様々ケースがありますが、不凍ヒーターを施していない室内の水栓などが凍結し始めるタイミングは、日中の外気温が氷点下を上回らない日が続き、室内の温度が零度以下になってから凍結し始めるのです。

ポイントは外気温が氷点下だとしても、最近の高気密・高断熱の建物は直ちに室内の気温が零度以下になりません。因みに2019年1月から3月までの軽井沢町で一日中氷点下の日は合計で6日間です。これはこの年が暖冬だったこと、観測地点が追分という比較的暖かい地点であることを割り引いて考えなければいけませんが、それでもこの程度なのです。室内の水廻りが凍結するメカニズムと気象の実態を把握することで漠然とした心配事はなくなります。


心配は現地の私たちが
少し頑張れば解消されます

一つ一つ丁寧に言葉を交わし、
何もなかった森に世界で一つの、
その家族のための
別荘(モリノイエ)を私たちは
一緒につくったからわかるのです。
別荘を持つ人の小さな心配事。

COYABAN(見守りサービス)
はシンプルです。

別荘を持つ遠方にお住まいの建主に、
少しでも安心を届けたいという
軽井沢に住むモリノイエスタッフの
『気持ち』で成り立っています。
年会費などの類は
特にいただいておりません。

ご依頼は電子メールや電話を頂いてから
緊急時を除き2~3日以内に、
なるべく早く別荘に出向き、
電子メールや電話で状況報告いたします。

軽井沢にいる私たちができる
範囲のことに限られますが、
今までお付き合いして頂いている方々には、
お役に立てているようです。

緊急的な対応なども、
出来る限りのことは
行っていくつもりです。
また、水抜き通水や、倒木の処理、
薪の調達、落ち葉掃き等のお庭の掃除、
修繕工事等々、都度最良な方法を
御提案させて戴きます。

軽井沢という自然と文化が一つとなる
素晴らしい場所に
別荘を持ち、森暮らしという
欧州・北欧型の休日の過ごし方や、
移住を実現していただくことが
私たちモリノイエの願いです。

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例)
・○月○日までに通水作業をお願いします。
・○月○日に、妻と娘がモリノイエへ伺うので、ウェルカムヒーティングの貸し出しをお願いできますでしょうか?

tel03-6721-1146

『COYABAN』担当者へお気軽にお電話ください。

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